きれ痔・いぼ痔の治療に絹のエキス

切れ痔・いぼ痔の治療には絹のエキスが効果的

いぼ痔やキレ痔を素早く治すには、“絹のエキス”が抜群の効力を発揮する事をご存知ですか?

絹は、あなたもよくご存知の通り、カイコが作るまゆを紡いでできる繊維で、絹のエキスは現在注目の新化粧品です。

化粧品ですから病院にも行かず、痔の薬を薬局で恥ずかしい思いをしながら、買う必要もないのです。

そこでこのページでは、絹のエキスについて調べてみました。

イボ痔、きれ痔でお悩みでしたら、あなたもこの絹のエキスについて、少し一緒に勉強してみましょう。


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きれ痔・イボ痔治療に“絹のエキス”の効力とは?

切れ痔・いぼ痔の治療に、なぜ絹のエキスが効くのでしょうか?

では、説明に入ります。

絹の成分は、フィブロインとセリシンというタンパク質で構成されており、この内のセリシンを主成分として作られた化粧品が、”絹のエキス”です。

 

“セリシン”は、ここ数年の研究の結果、お肌の若返りに大変有効なことが判明したために、セリシン主成分の化粧品が、独特の製造過程を経て作られるようになりました。

絹のエキスは本来、美容の目的で利用される化粧品ですが、イボ痔やきれ痔にも効力があるのは、成分であるセリシンに非常に強力な保湿作用や抗酸化作用、さらには殺菌、消毒、鎮痛作用などもあるからです。

 

この絹のエキスを塗ると、しみ、シワなどお肌のトラブルにはもちろん、痔でも軽い切れ痔なら1回つけただけでも効果が出ると言います。また、ひどいキレ痔でも、2、3日で治ったという事例も報告されています。

いぼ痔なら、1ヶ月ほどで治ってしまう人も多く、改善率は高く、なんと87%もあるそうです。

 

ですから、イボ痔やきれ痔でお悩みでしたら、一度この絹のエキスを試してみてはいかがでしょうか?ただ、購入されるとき気をつけてほしいのは、防腐剤など不純物の入ってない、絹のエキスを選ぶということです。

 

絹のエキスの使い方

軽いキレ痔なら・・・

入浴後などに、絹のエキスのローションタイプを患部に数回吹きかけます。

それから、ティッシュペーパーなどにクリームタイプを少し取って、患部につけましょう。

 

ひどい切れ痔・いぼ痔なら・・・

入浴後などに、絹のエキスのローションタイプを患部に数回吹きかけます。

それから、幅2cm×長さ6cmぐらいに折ったティッシュペーパーに、クリームタイプを真珠粒3個分ほど取って、患部に当てるようにテープを貼って留めましょう。

なお、いぼ痔の人は、テープを貼る前にイボを指で押しこむといいでしょう。

 

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